
くつ乾燥機って便利そうだけど、うるさくないのかな?
急な雨でびしょ濡れになった子どもの靴や、洗い忘れていた上履き、どうしていますか?
新聞紙を詰めたり、ドライヤーで乾かしたり…でも全然乾かない!
そんなときに大活躍するのが「くつ乾燥機」。
我が家では、ツインバードの靴乾燥機を使っています。
上履きなどが約1時間で乾くとても便利なアイテムですが、実際に使ってみると「これはちょっと気になるかも」という点もありました。
この記事では、実際に使って感じたデメリットを中心に、ツインバード靴乾燥機のリアルな使い心地をお伝えします。

実際に使って感じた3つのデメリット
くつ乾燥機を実際に使ってみてわかったデメリットを3つ解説します。
音が大きく、夜は使いにくい
使ってみてまず感じたのが、作動音の大きさ。
ファンの「ゴーッ」という音が思った以上に響きます。
さらに、本体の振動が床に伝わって「ブーン」と低音が響くことも。
夜に使うと家族に気を使うレベルなので、音に敏感な方や夜間に使いたい方には注意が必要です。
気になる方は、以下のような対策を試してみてください。
- 使用時間を朝〜夕方に限定する
- 下にタオルやマット、厚めのラグなどを敷いて振動をやわらげる
- 玄関など生活空間から離れた場所で使用する
大きめの靴は乾きにくいことも
基本的にはしっかり乾くのですが、靴のサイズや形によっては、乾燥にムラが出ることがあります。
特に長靴やブーツなど丈のある靴は、先端まで温風が届きにくく、うまく乾かないと感じることがありました。
また、サイズが大きい靴は倒れやすく、安定させるのが難しいこともあります。
大きめの靴を乾かすときや乾きムラが気になるときは、以下のような工夫がおすすめです。
- 途中で靴の向きを変える
- 長靴やブーツなどは本体を寝かせて使う
収納場所をあらかじめ考えておくのがおすすめ
本体はコンパクトですが、奥にしまい込んでしまうと、使うのが面倒に感じることもあります。
使うたびに出し入れするよりも、手に取りやすい場所に定位置を決めておくのがおすすめです。
また、使用時にはコンセントが必要になるため、電源から遠い場所に置く場合は延長コードを準備しておくと安心。
我が家では、コンセントの近くにある玄関収納棚に立てて保管しています。
それでも使い続けている理由

デメリットはいくつかあるものの、それでもこの靴乾燥機を使い続けているのは、「速く、確実に乾く」という安心感があるからです。
特に、子どもが雨で濡れた靴で帰ってきたときや、週末にうっかり上履きを洗い忘れたときなど、本当に頼りになります。
ここからは、ツインバード靴乾燥機の便利だと感じているポイントや、おすすめできる方の特徴、実際に使っている機種についてご紹介します。
ツインバード靴乾燥機のここが良い
実際に使ってみて、「これは便利!」と感じたポイントをまとめました。
- 約1時間でしっかり乾く
- アタッチメントなしでブーツや長靴にも対応
- 小さくて軽く、扱いやすい
こんな人におすすめ
私が使ってみた感想をもとに、「この靴乾燥機が合いそうだな」と思う方の特徴を挙げてみます。
- 靴をとにかく早く乾かしたい
- 一足ずつしっかり乾燥させたい
- 音よりも乾燥力を重視したい
私が使っているのはこれ!
実際に我が家で使っているのが、こちらのモデルです。
使って感じたこと、そしてこれから購入する方へまとめ

靴乾燥機は、私にとって
「子どもの上履きを翌朝までに乾かしたい」
「雨で濡れた靴がなかなか乾かないストレスをなくしたい」
というときの、まさに救世主のような便利アイテムです。
ただし、音の大きさや置き場所には少し工夫が必要です。
「夜には使わない」「収納場所を決めておく」など、ちょっとした対策でデメリットはカバーできます。
靴が乾かずに困った経験がある方は、ぜひ一度検討してみてください。
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