冬の受験期やテスト前。
「せっかく勉強がんばっているのに、体調を崩してしまった…」
そんな経験、ありませんか?
受験生にとって一番怖いのは、直前で体調を崩してしまうこと。
とはいえ、
- 特別な健康法
- 高価なサプリ
- 完璧な生活管理
…そこまでやるのは正直しんどいですよね。
わが家でも意識していたのは、「がんばらなくてもできる、ちょっとした体調管理」。
この記事では、
- 実際に使ってよかった【プチ体調管理グッズ】
- グッズ以外で意識していた生活の工夫
を、受験期のリアルな体験をもとに紹介します。
「これならできそう」
そんなヒントがひとつでも見つかればうれしいです。
▷受験期の体調管理は、勉強の進め方や生活リズムとも深く関係しています。
勉強時間や生活習慣の整え方については、こちらの記事も参考にどうぞ。
-
-
【保存版】中学生の自宅学習スケジュール|生活習慣から整える“勉強時間の作り方”
続きを見る

冬・受験前に役立ったプチ体調管理グッズ
受験期や冬の時期は、「体調に気をつけなきゃ」と思うほどプレッシャーになりがち。
親も子も、知らないうちに気を張りすぎてしまう時期ですよね。
でも実際に役立ったのは、特別な健康グッズではなく、日常のちょっとしたストレスを減らしてくれるものでした。
ここでは、わが家で実際に使って「これは助かった」と感じた、プチ体調管理グッズを紹介します。
お風呂あがりがラクになる|速乾タオル
冬の体調管理で意外と大事なのが、お風呂あがりに体を冷やさないこと。
受験期は、
- 帰宅が遅い
- お風呂が遅くなる
- 髪を乾かす時間がない
ということも多く、特に女子はドライヤー時間がストレス…ということも。
そこで役立ったのが、無印良品の「のびのびターバンタオル」。
- お風呂で洗った髪を簡単にまとめられる
- 吸水が早い
- ドライヤー時間が短縮できる
「短時間で髪が乾く」
これだけでも冬はかなり違います!
手洗い後の感染対策に|ペーパータオル
受験期に気をつけていたのが、家族内感染を防ぐこと。
本人が体調に気をつけていても、兄弟がもらってきて移してしまっては意味がないですよね。
特に手洗い後のタオルは要注意で、
- 家族全員で同じタオル
- 風邪気味の人が使ったあと
これ、地味にリスク高いんですよね。
そこでわが家では、洗面所やトイレにペーパータオルを置くようにしました。
- 手を拭いたらそのまま捨てる
- タオルの共有をやめる
これだけで、「誰かの風邪や感染症が一気に広がる」ことがかなり減りました。
とくに家族の誰かがインフルエンザやノロになったときに別の家族に移ることがなくなったのが本当に助かりました。
「これはやってよかった」と、今でも真っ先に思い出す対策です。
特別なことはしていませんが、感染対策としては本当におすすめです。
のどの違和感に早め対応|ピタス のどトローチ
冬は乾燥で、喉から不調になることがとても多いですよね。
でも、のど飴は学校や塾だとちょっと気になる。
そこで子どもが使っていたのが、ピタスのどトローチ。
- 口の中で張り付くタイプ
- 舐めながらでも会話できる
- 学校や塾でも使いやすい
「薬ほどじゃないけど、ちょっとケアしたい」
そんなときにちょうどいい存在でした。
ライチ・ピーチ・オレンジの三種類の味があり、うちの娘はピーチがお気に入り。
食べやすく続けやすい|UHA味覚糖 グミサプリ(鉄分・ビタミン)
受験期の栄養補助として使っていたのが、UHA味覚糖のグミサプリです。
サプリといっても、
- 美味しい
- グミなので、おやつ感覚で続けやすい
「ちゃんと栄養を取らせなきゃ!」と構えすぎず、食べやすさ重視でOKだと思っています。
色々な種類がありますが、わが家では娘は鉄分、家族みんなでは冬にビタミンCを中心に使っていました!
スマホを寝室に持ち込まないために|投影目覚まし時計
わが家では、スマホを寝室に持ち込ませないスタンスでした。
でもその代わりに必要になるのが
- 目覚まし
- 時間確認
そこで使ってよかったのが、天井に時間が映るプロジェクション時計です。
- 夜中に起きても時間がすぐ分かる
- 目覚ましとして使える
- スマホを見ずに済む
「時計を見るためにスマホを触る」→ そのまま目が覚める、この流れを防げたのは大きかったです。
受験期の睡眠は「量」より「質」。その邪魔をしない工夫として、かなり役立ちました。
様々な種類の投影時計がありますが、我が家では数字が見やすく、機能がシンプルなこちらの時計を使っています。
グッズ以外で意識していたこと

どんなに便利なグッズがあっても、体調管理の土台になるのはやっぱり毎日の過ごし方。
わが家でも、特別なルールを決めていたわけではありませんが、これだけは意識していたというポイントがいくつかありました。
最後に、グッズに頼りすぎずにできる、受験期のちょっとした生活面の工夫をまとめます。
夜ふかしさせないより「早めに切り上げる」
受験期は、「もう少し勉強したほうが…」と思いがちですが、体調を崩したら元も子もありません。
わが家では、
- 夜遅くまでの勉強はしない
- 眠そうな日は切り上げる
を意識していました。
▷特に冬休みや受験直前期は、勉強量と睡眠のバランスがとても重要。
学年別の冬の過ごし方については、こちらの記事で詳しくまとめています。
-
-
中3の冬休み勉強法|都立高校入試に向けた“落とさない”勉強と教科別ポイント
続きを見る
-
-
【中2の冬休み】何を勉強する?【0学期】につながる優先順位と親のサポート術
続きを見る
冬はとにかく温かいものを飲ませる
特別な栄養管理はしていませんが、みそ汁だけはほぼ毎日。
- 体が温まる
- 食欲がなくても飲める
- 塩分・水分補給になる
「今日はあんまり食べられないな…」そんな日でも、みそ汁だけは飲ませていました。
お弁当が必要なときは、スープジャーにインスタントのスープや味噌汁を入れて持たせていました。
▷スープジャーについての詳しい記事はこちら。
-
-
スープジャー弁当は夜作ってもOK?ぬるい・めんどくさいを解決!簡単活用術
続きを見る
▷体調管理とあわせて「勉強のしやすさ」を整えておくのも大切です。
暗記や集中に役立った勉強グッズについては、こちらの記事でまとめています。
-
-
中学生の勉強がはかどる!本当に使えるおすすめ勉強グッズ8選
続きを見る
まとめ|体調管理は「がんばらない」が正解
受験前の中学生に役立つグッズを紹介してきました。
どれも 「ちょっとした体調管理」 に役立つものです。
【紹介したものまとめ】
- 速乾タオル(汗・洗顔後もすぐ乾いて冷えにくい)
- のびのびターバンタオル(髪を早く乾かせて冬の湯冷め防止に)
- ペーパータオル(家族共用をやめて風邪のうつし合い対策)
- UHA味覚糖 グミサプリ(鉄分・ビタミンCをおやつ感覚で補給)
- ピタス のど飴(勉強中でも舐めやすく、のどの違和感ケアに)
- プロジェクション時計(スマホを寝室に持ち込まないための目覚まし代わり)
- 早めに寝る・睡眠時間を確保する
- みそ汁や温かい飲み物を意識してとる
- 体調が怪しい日は「無理しない」を優先する
続けられる小さな工夫を積み重ねることが、
結果的に一番の体調管理になります。
「これならできそう」
そう思えるものがあれば、ぜひ取り入れてみてくださいね。